自分の欲に勝てない人の哀れな末路

自己破産を身近にした人はいませんが、たまにネット上のニュースやバラエティー番組やドラマで耳にします。

あてにしていた入金がなくなり、借金返済または支払い関係に首が回らなくなった状態を想像します。個人というよりも、会社などの事業団体が自己破産するイメージがあります。

取引先の会社が倒産してしまって回収出来なくなって、負債がたまり、融資をしてもらいたくても再生案が出せずに銀行にも相手にされない状況に追い込まれた結果、自己破産するといったことでしょうか。

個人だとヤミ金などからの借金が重なり、唯一の資産の土地やら建物を差し押さえられてもまだ足りない、残された道は死んで保険金で支払うしかない切羽詰まった最後の切り札といった感じです。

イメージは決してよくなく、自分の欲に勝てずに借金してしまった、若しくは騙されて保証人になってしまって返せないなど、弱い人間のような気がします。自己破産してしまうとこの先借金もローンも組めず選挙権もなくなってしまう気がします。当然年金ももらえないかもしれないです。


自己破産と聞くと、あまりにも多額の借金を抱えてしまって一生かかっても借金を返済することが出来ないと確定してしまった人が、最後の措置として行うことと認識しています。

自己破産をするということはマイナスだったものが丁度ゼロになることだと考えているので、メリットとしては返済に追われて生活が苦しくなることが無くなり、今までよりも多少は自分の為にお金を使うことができるようになるのではないかなと思います。逆にデメリットは、クレジットカードを持つことやローンを組むことが出来ないことだと思います。返せないほどの借金を抱えてしまったということで社会的な信用を完全に失ってしまい、普通の人が出来るような、車や家など人生に必要な大きな買い物も出来なくなってしまうと思います。

しかし多額の借金を抱えてしまう人は金遣いに問題がある場合も多いと思うので、クレジットカードもローンも使えないとなると今までのようにお金を使いすぎて借金が膨れてしまうことが無いと思うので、これはある意味メリットだと思います。

ブラックリストの解除まで20年くらいはかかるイメージがありますが、一生というわけではないと思うので、一度抱えてしまった借金をチャラにしてもらえると考えるとそのくらいは仕方ないと思います。

自己破産のやり方は参考になります。流れがわかると安心するというか。


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