少し無責任じゃないかしら

自己破産は事業やカードローンなどの借金が本人の返済能力を超えて多額の場合に行われるのだと思います。

負債を負うのにそれぞれ事情はあるのでしょうが、自分でした借金を返さなくていいというのは、少し無責任な気がします。

もし自分が自己破産しなければならないような立場になったとして考えると、自己破産すると借金を返さなくても良い代わり、様々な不利益があるのではないかと心配になります。

例えばクレジットカードが作れないとか、自動車のローンなどが組めないのではないかと思います。地域によっては自動車が生活必需品の場合もありますし、子供の学資ローンなども組めなかったら子供の代まで不利益を被ることになります。

会社員なら、もし会社に知られたら信用や出世にかかわるのではないかと思いますが、自己破産したということは黙っていればわからないものなのでしょうか?多くの人に知られると社会的な信用を無くすことになり、世の中の人に白い目で見られるのではないかという心配です。


▲ページの先頭へ