果つる底なきな感じ

自己破産=人生のどん底、というイメージが第一印象です。

自己破産をする人は、事業に失敗した人や人に裏切られたなど、金銭面以外にも精神的にかなりのダメージを受けた人が多いような印象があります。

なので自己破産したあとに這い上がるには相当な努力が必要だと思います。 ただ、ドラマなどでたまに計画的に自己破産をして借金から逃れるといったシーンを見ることがあるので、卑怯者というイメージもあります。

自己破産をせず、なぜ借金を返そうと努力しないのか、その人を責めたくなる気持ちもあります。

自己破産をすると、財産を奪い取られた上にローンの契約等ができなくなるイメージがあります。

綺麗さっぱり借金をなくして、ゼロから新しい生活をスタートさせたいと思っている人にとっては良い制度かもしれませんが、逆に自己破産してしまえばいいやと安易な気持ちで借金をチャラにしようとする人もいると思います。

そう言ったイメージを総合的に判断すると、自己破産している人はだらしなく、できれば関わりたくないと思ってしまいます。

はっきり言って全く良いイメージはありません。自分の借金はもちろん、相続や、人の借金の保証人などで返済できなくなった時にするものだと思っています。

自己破産するとどうなるのか。テレビ・ドラマなどのイメージだけですが、借金を返さなくてよくなる?借金がなくなると思います。自己破産するためには少しの貯えがあった場合、没収されるのかな?自己破産すると、2度と借金できなくなります。借金だけでなく、ローンも組めないって聞いたような気がします。こういうことが間違っているのでしょうか。

メリットとしては自己破産後、普通に生活できると思います。借金地獄からリセットして人生やり直すために行うものが自己破産で、その後頑張ってかせいだお金は返済にまわさなくて大丈夫なのかな。

膨大な借金を背負った人が自殺したり犯罪を犯さず生きていく救済の制度。そのお金を貸した方はどうなるのかが気になってきましたが調べず入力しています。このあと調べてみようと思う、いいきっかけでした。

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