浪費は認められない

自己破産は借金がなくなり返済の必要がなくなる制度だと思っています。私のイメージでは年々自己破産が認められる条件は厳しくなってきており、ギャンブルなどが原因の場合には認められないようなイメージがあります。

自己破産よりも任意整理などの方が債務整理の方法として一般的になってきているように思います。自己破産が認められるケースは、事業を行なっており債務が大きくなりすぎて返済のめどが全く立たないような場合に認められているように思います。

自己破産による不利益はほとんどないと思いますが、世間の人に知られると厳しい目で見られるような気がします。

また、中にはあきらめない債権者がいて違法な取立てなどでひどい目にあうのではないかといった不安も感じてしまいます。

また、自己破産によって周囲の人たちからの信頼を失うことになるため、再度起業したりする場合には銀行からの資金提供が受けられないなど大きな苦労があるように思います。

"自己破産と聞いて、私は悪用するというようなイメージが凄くあります。 ドラマから影響されすぎなのかもしれませんが、わざと自己破産をして人生を仕切り直すというような事を想像してしまいますね。

劇中でよく自己破産して、姿をくらませてまたどこがでやり直せというようなセリフを聞いたような気がするので、自己破産と聞くと自分が不利にならないようにわざとするものだとついつい思ってしまいます。

実際以前勤めていた会社の50代くらいの社長が、ブラックジョークでそのような内容の事を言っていたのを聞いていたので、本当にそんな風に悪用する人も世の中には存在しているんだろうなと信じて疑いませんでしたね。

中には本当に生活に困窮し、自己破産をせざるを得ない人もいるのかもしれませんし一概に悪用すると決めつけてはいけないとは思うのですが…自己破産と聞くとどうしても頑張らずに怠けた結果の逃げだというような目で見てしまう自分がいます。

お金を返さないといけないけど無理

こちらも参考に⇒ >>自己破産のやり方

自己破産。見聞きしたことはあるが自分には縁遠いと思うし、詳しい事は分からないのだが、 主観的なイメージで言えば人生廃業。家も土地も財産も全て失い、車や携帯電話、選挙権も剥奪され、 最低限の服と靴ぐらいしか所持することを許されず、何も無い0の状態に放り出されるのだろうという認識。

もちろん自分がそんな風になったら嫌ではあるが、それぐらいのペナルティが無いと自己破産とは言えないような気もする。

ただ、自己破産に至る経緯によっては何らかの救済策や情状酌量などを考慮しても良いと思うし、逆にギャンブルで身を滅ぼしたなど 明らかに自分自身で破滅を招いたような場合は、一生社会復帰できないぐらいの罰則のようなものがあっても良いと思う。

ケース的には今述べたようなギャンブル、絶対返せないほどの借金超過、連帯保証人、事業の失敗や廃業などによって陥るというイメージがある。

周囲に助けてくれる人や援助してくれる人が居れば、ある程度の生活水準に戻ることは可能なのだろうなと思うが、自業自得で自己破産した人間が その後何ごとも無かったかのように社会復帰したり、それを自慢話のように語ったり本にしたりするのはかなりおかしいと思うし強い違和感を感じる。


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